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2018年11月30日 : 【 病気知らずに100歳を超えていく! 】
【 病気知らずに100歳を超えていく! 】

“人生100年時代”という言葉を良く聞くようになりました。

人間の肉体的な寿命は、120~125歳と言われています。
100歳まで生きても、80%しか活用していないということ。

“もったいない!”と思いませんか?!
ボケたり、介護されたりしないで
寿命をまっとう出来たら!

最期まで、自分の口で食べ、自分の足で歩く。
そして、ある日パタッと旅立つ!

“PPK” ピンピンコロリ!
理想の死に方と言われています。

これは、努力と工夫で、誰でも出来ること。
あなたもチャレンジしてみませんか!

大事なことは、日々の生活の中で体を喜ばせる事!
体自体は、常に健康になるよう働いています。
その体の働きを理解してあげましょう!


まずは食事。
栄養と共に毒も結構食べちゃっています。
毒の代表は化学薬品!
現代では摂取ゼロは、難しい。
だから極力減らしましょう

そして排泄=デトックス!
老廃物や不要な物をとにかく体から出す。
日本人に最適なアイテムは、ご飯とお茶!
昔から“日常茶飯事”当たり前でした。
但し、ご飯は玄米、お茶はばん茶!

人体に有益な酸素をタップリ!
深呼吸=肺の上半分。
腹式呼吸=肺の下半分。
とにかく新鮮な空気を沢山吸い込むこと。

筋肉を使う事。
全身に筋肉がビッシリ有るのですが、
使わない筋肉は衰えてしまいます。
内臓や血管も全部筋肉で動かされているのです。
私は毎朝、10分ほど全身の体操をしてから起き上がります。

自分の元気をチェック。
週一でいいから、体温を測りましょう。
36.5度以上あれば、良しとしましょう。
それ以下ならば、長風呂で体を温める。
疲れていれば、風邪をひく前に休む。

健康チェックに献血。
血液の状況が良ければ安心!
社会貢献にもなる。

健康維持の方法は色々。
お金をかけずにも上記のような手が。
病気はほとんど自分のせい!
工夫と努力で健康に生き抜きましょう!!

【 健康長寿ナビゲーター ⑥ 】

2018年11月21日 : 【 全身の病気を治せる 鼻! 】
以前、鼻の治療で全身の病を治す名医が居ました。
その治療法は、綿棒で鼻の奥に消炎剤を塗るだけのもの。

『えっ、それだけ?』という感じです!

でもその治癒実績は、
頭痛・肩こり・めまい・低血圧・自律神経失調症・
心身症・アレルギー・ぜんそく・
そして、糖尿病・膠原病・胃潰瘍・・・まだまだあります。

この名医の名は“堀口申作”先生。
東京医科歯科大学の名誉教授だった人です。

耳鼻科の医師だったのですが、鼻の病気を治療していると、
体の他の部位が改善していく事に気付き、
色々な病気を罹患している患者さんに
鼻だけの治療を続け、
沢山の完治を得て、確信を深めていきました。

鼻の奥“鼻咽腔”という部分を“Bスポット”と名付け、
その治療実績を「Bスポットの発見」という本にまとめられました。

堀口先生はこの治療法を何度も学会に報告しましたが、
完全に無視されたそうです。

そりゃそうだ!
こんな簡単に治されちゃったら、
他の医者は仕事が無くなっちゃう!!

この治療、鼻の奥の炎症部分に
塩化亜鉛(クロールチンク)1%溶液を塗りつけるだけ!

でもこれが、思いっきり 痛い!!!
私も鼻が詰まるので1度治療してもらいました。
悲鳴を上げたくなるほどの凄い痛み。
2度と来ないと心に決めたのですが、
家に帰ったら、慢性鼻炎は治っていました!

堀口先生は既に亡くなられていますが、
東京医科歯科大の後輩たちが
全国で、この“Bスポット治療”を行っています。
キーワード検索すると全国の実施医院が分かります。

写真の本は、34年前に650円で売り出されましたが、
今アマゾンで中古本が5000円以上しています。
この治療法のバイブルなんですね!

一般の病院で病気が完治しない方、
1度相談してみたら!


このBスポットを自分で治療する手段があります!
それは “鼻うがい”またの名を“鼻洗法”

薄い食塩水をぬるくして、
鼻から吸って、口から出す。
これだけの事!

私は、洗眼にも使える
“塩ばん茶”で痛みを感じずに実行し、
花粉症を完治させました。

鼻は、優秀な空気フィルターです!
これを鼻うがいでスッキリさせると、
空気が美味しく感じますよ~!

【 健康長寿ナビゲーター ⑤ 】

2018年11月13日 : 【 空気を加工しない! 】
【 空気を加工しない! 】

意味、分かりますか?

自然が空気を加工すると・・・
まず、圧力!⇒気圧を変えます。

台風が近づいてくると、
低気圧!
人は気分が沈んでいったりします。

逆に高気圧!
晴天のせいもあって、
人は元気いっぱいになったりします。

見えない空気ですが、
圧力ひとつとっても
人の精神的な部分に、
大きな影響を与えるものなんです!


人が空気を加工する!

最たるものが温度変化!
エアコンの普及に伴い、
室内の空気を自由に加工出来るようになりました。

以前、冷蔵の自然食品を販売していた時、
社内に5℃設定の1.5坪の冷蔵室がありました。
気温30℃以上の真夏日!
冷蔵室内に入ったら、
「ずっとこの中に居たい!」
と思います。
でもその気持ちは
10分と持ちません。

人はどれくらいの温度差に耐えられるんでしょうか?
私の信頼する小児科医は、
大人で気温との差が10℃!
子供は5℃!!!  と言っています!

これが、体調不良に陥らない限界!
『そんなの我慢できない!』
という声が聞こえそうです。

それ以上の温度差の部屋に居続けると、
身体が『我慢が辛い!』
と言って、血流を悪くしたりするんです。

血流が悪くなると、
身体の各所で不調が起き始めます。

“原因不明”なんていう不調が
良く聞かれますが、
こんなところに原因が有ったりするんです。

“夏バテ”なんていうのも
こんなところから起きたりします。

人の体内温度は、
Ⅰ℃違えば、体調不良!
2℃違ったら、病気状態です。
3℃違ったら、死が近づいてきます。

地球環境だってそうです。
エルニーニョなんかで取りざたされるのは、
やはり平均気温で1~2℃の問題です。

見えない空気、
本来、体に優しいものなんです!

【 健康長寿ナビゲーター ④ 】

2018年11月4日 : 【 自己免疫力を低下させるもの! 】
自分の体の状況を1番知っているお医者さん。
自分の体の不具合をしっかり治してくれて副作用の無い薬。
それが自己免疫力!  と私は思っています。

その自己免疫力を低下させるものは色々あるんですが、
まず気を付けたいのが、“化学物質”

化学の進歩はすさまじくて、生活をどんどん便利にしてくれます。
唯、これが体内に入ると免疫力を大きく低下させます。

口から入るものはわかりやすいと思いますが、
医薬品・農薬・化学肥料・化学調味料・合成添加物・・・
効果も有るんですが、副作用の方が大きいかも。

あまり意識されないのが、白砂糖や普通の塩。
これは完全な化学薬品です。
そして副作用もとても多いものなんです。

人をだます様なものも結構出回っています。
例えばお茶用の化学調味料。
煎茶の葉を白い紙の上に広げて水をかけると、
緑色に溶けるものが有ったらそれが調味料。


口以外にも、鼻から、皮膚から、入ってきます。
鼻からは芳香剤やたばこの副流煙。
皮膚からは、シャンプーや化粧品。


第2次大戦後、化学薬品が急増しました。
戦争中、爆薬・細菌兵器を作っていた
優秀な化学者が一気に職を失い、
化学薬品を研究しだしたから!


化学薬品は、体内で処理するのに
多くの免疫細胞が必要になり、
それだけ免疫力が低下するんです。

元気を維持したいと思ったら、
極力避けるべきものなんですね!

【 健康長寿ナビゲーター ③ 】

2018年11月2日 : 【 誕生! 健康長寿ナビゲーター ② 】
【 誕生! 健康長寿ナビゲーター ② 】                   

ホンマモンのお茶は解毒作用!

今から1800年も前の中国。
お茶の木の葉が体にとても良い効果が有ると
確認したのが、伝説の人“神農”

食用に出来る植物を探して、色々な植物を口に入れました。
『1日に百草を舐めて70の毒に当たり、茶を飲んでその毒を消した』
と、言い伝えられています。

この解毒に当たるのが、“デトックス”
体内の不要なもの

○ 食べすぎた余分な栄養素
○ 食べ物に含まれる体に悪い成分(農薬・添加物など)
○ ウィルス・放射線など体外から入ってきた体に不要な物・・・

この様なモノが体内に残っていると
自己免疫力がどんどん低下します。

残念ながら、現代 普通のお茶屋さんに売っているお茶は、
この昔のお茶とはまったく違うものになっています。

○ お茶の木が違う
○ 摘採の時期・回数が違う
○ 与える肥料・農薬が違う
○製茶法が違う
○ 保存法が違う

1番、分かりやすいのが、
信長・秀吉・千利休達が飲んでいた抹茶は“茶色”
茶色の抹茶・・・見たことありますか?