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2018年10月20日 : 誕生! 健康長寿ナビゲーター
私は野菜・卵・お肉などの生鮮品を中心にした
自然食品を40年間販売し続けてきました。

でも一番の基本は“お茶の伊藤園”の顧問をしていた
私の二人目の母親が日本中の茶畑を訪ね歩いて探し出した
日本人の体に1番優しいお茶なんです!

このお茶は、まるで漢方薬!
数百年も生育し続けるお茶の木のエネルギーを
しっかり分けてもらえる製法なんです。

まず、年1回8月に木で熟した茶葉と小枝を刈り取ってきます。
(年に何回も摘み取ると木が弱ってしまい、栄養価も低下します)

その茶葉を鉄釜でグラグラ1時間ほど煮込みます。これがまるで漢方薬!
これでお茶の芯からエキスを引き出します。

その後庭先に広げて、天日で乾燥。太陽の恵みがいっぱい!
この時に煮込んで得たエキスを葉の表面に散布し、
飲む人が急須・土瓶に茶葉を入れて熱湯を注すだけで、
あふれんばかりの栄養を頂けるんです。

これぞ、「茶は百薬の長!」のお茶なんですね。

7~800年前、中国から喫茶の法が伝えられて、
その頃のお茶は皆良いお茶だったので、
瞬く間に日本中に広がりました。

ホンマモンのお茶が日本人に1番合った飲み物という事は、
日本の歴史が証明していることなんです。

現代、お茶以外の飲み物が社会にあふれているのは、
百年程前から、一般のお茶が生産者・販売者の
都合に合うように変身してしまったせいなんです!

その事に気付いた母が、日本中を行脚することになった訳です。 


このお茶と良質の自然食品を販売し続ける中で、
人の体を芯から元気にするノウハウを沢山身につけてきました。
これから、あなたにわかりやすくお伝えします。
気に入ったことがあれば、生活に取り入れて、
あなたの健康寿命をドンドン伸ばしてください! 
2016年7月21日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶


【8月に1番茶、鉄釜で煮込んでいます】

百薬の長、釜煮茶の増産!  減少してきた生産量を回復させたい!!  日本の大事な文化を次の世代に伝えます。
40年前に20tの生産量が、いまは5~6tに。  生産する人が、『作り続けたい!』と思うように意識を変えていきたいのです。

意識改革の要は、収入の安定。  「作っても売れない」が減少の理由!  価値を伝えられる人が居なかった!
飲む人が、「体に本当に優しいお茶がほしい!」 しっかり望んで頂ければ、作る人も本気になれるのです!

お茶を飲む人が、体に優しいお茶を希望する。その為に、一般のお茶との違いを知っていただく。情報発信をしっかりさせて頂きます。
まず言えることは、『体に優しいお茶は、茶色!!』 お茶の原点は、全部のお茶が茶色です!!!

2016年6月27日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶


 あかね晩茶 リーフ

最後の仕上げに、特別の火入れ! 以前は、ちょっと生臭いお茶でした。 仕上げ前のお茶では、ファンは付かなかった。
小川八重子が現地に泊まり込みで指導し、とても飲みやすいお茶になり、5千名以上のファンが定着しました。

釜煮茶を淹れるのは、100度の熱湯。 湯を沸かしてグラッときたら、95度。 ちょっと煮立たせて100度に近付きます。
水は、塩素と除いた水道水で充分。 最近、色々な水が売られていますが、お好みの水で淹れてみてほしいです。

釜煮茶の最大の効能は、デトックス! 昔のお茶の基本的な効能です。 それが、“百薬の長”の基本!!
体に不要な老廃物・過剰な栄養・危険な毒素、自分の体が外に出したいものを強制排出します。 
そうすれば、血液サラサラ!   免疫力大幅アップ!  健康長寿を叶えます!!

2016年5月26日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶


釜煮茶ティーバッグ

   釜煮茶の秘密

煮ることで、葉も煮汁も美味しくなる。 良く聞かれるので、シチューに例えて説明します。 シチューは、肉もスープも美味しくなりますよね!
美味しいだけでなく、栄養もタップリなんです。 その煮汁を天日乾燥している時に葉の表面に散布して、飲みやすくしています。

煮た後には、天日(太陽光)で乾燥! お米なども天日干しで、旨みが増しますよね!!  太陽光ならではの、栄養価も増すんです。
干してる間も、ひっくり返してしっかり乾燥。 土用すぎの真夏の太陽に2日間も当ててやります。 そして、太陽の香りいっぱいになります。

昔は、藁筵(わらむしろ)の上で乾燥! 納豆のように菌の作用もあったようですが、最近は、稲わらが調達できず、ブルーシートを使います。
真夏は、夕立も時々あるので、シートをかぶせて、濡れるのをふせぎます。 乾燥した茶葉を集めるのも便利です。
2016年5月23日 : 釜煮茶
【平成の千利休、一押しのお茶】



釜煮茶の生産量を増やしたい! 近年の生産量は、大体5~6トン。 40年前は、20トン。
生産を続けているのは、高齢者のみ。 手作りの重労働が嫌われ、若者は手を付けない。 若者が取り組む工夫をして、供給量を増やします。

真夏に鉄釜にへばりついて煮る作業を改善。 大型の浴槽型の鉄の箱に湯を沸かし、籠に入れた茶葉を投入!
籠を自動で回し、煮込んでいく。 こんな装置を開発すれば、一番の重労働から解放されます。

今は、真夏の1番茶! 年1回の収穫です。 これから、要望を集めて、秋・冬にもお茶作り!昔は、“寒茶”と言って、真冬に作るお茶が有りました。
昔の話しばかりで、恐縮ですが、お茶は、年に1回の収穫が当たり前でした。 1年分の旨み・栄養が詰まっていたんです!!