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2018年11月4日 : 【 自己免疫力を低下させるもの! 】
自分の体の状況を1番知っているお医者さん。
自分の体の不具合をしっかり治してくれて副作用の無い薬。
それが自己免疫力!  と私は思っています。

その自己免疫力を低下させるものは色々あるんですが、
まず気を付けたいのが、“化学物質”

化学の進歩はすさまじくて、生活をどんどん便利にしてくれます。
唯、これが体内に入ると免疫力を大きく低下させます。

口から入るものはわかりやすいと思いますが、
医薬品・農薬・化学肥料・化学調味料・合成添加物・・・
効果も有るんですが、副作用の方が大きいかも。

あまり意識されないのが、白砂糖や普通の塩。
これは完全な化学薬品です。
そして副作用もとても多いものなんです。

人をだます様なものも結構出回っています。
例えばお茶用の化学調味料。
煎茶の葉を白い紙の上に広げて水をかけると、
緑色に溶けるものが有ったらそれが調味料。


口以外にも、鼻から、皮膚から、入ってきます。
鼻からは芳香剤やたばこの副流煙。
皮膚からは、シャンプーや化粧品。


第2次大戦後、化学薬品が急増しました。
戦争中、爆薬・細菌兵器を作っていた
優秀な化学者が一気に職を失い、
化学薬品を研究しだしたから!


化学薬品は、体内で処理するのに
多くの免疫細胞が必要になり、
それだけ免疫力が低下するんです。

元気を維持したいと思ったら、
極力避けるべきものなんですね!

【 健康長寿ナビゲーター ③ 】

2018年11月2日 : 【 誕生! 健康長寿ナビゲーター ② 】
【 誕生! 健康長寿ナビゲーター ② 】                   

ホンマモンのお茶は解毒作用!

今から1800年も前の中国。
お茶の木の葉が体にとても良い効果が有ると
確認したのが、伝説の人“神農”

食用に出来る植物を探して、色々な植物を口に入れました。
『1日に百草を舐めて70の毒に当たり、茶を飲んでその毒を消した』
と、言い伝えられています。

この解毒に当たるのが、“デトックス”
体内の不要なもの

○ 食べすぎた余分な栄養素
○ 食べ物に含まれる体に悪い成分(農薬・添加物など)
○ ウィルス・放射線など体外から入ってきた体に不要な物・・・

この様なモノが体内に残っていると
自己免疫力がどんどん低下します。

残念ながら、現代 普通のお茶屋さんに売っているお茶は、
この昔のお茶とはまったく違うものになっています。

○ お茶の木が違う
○ 摘採の時期・回数が違う
○ 与える肥料・農薬が違う
○製茶法が違う
○ 保存法が違う

1番、分かりやすいのが、
信長・秀吉・千利休達が飲んでいた抹茶は“茶色”
茶色の抹茶・・・見たことありますか?


2018年10月20日 : 誕生! 健康長寿ナビゲーター
私は野菜・卵・お肉などの生鮮品を中心にした
自然食品を40年間販売し続けてきました。

でも一番の基本は“お茶の伊藤園”の顧問をしていた
私の二人目の母親が日本中の茶畑を訪ね歩いて探し出した
日本人の体に1番優しいお茶なんです!

このお茶は、まるで漢方薬!
数百年も生育し続けるお茶の木のエネルギーを
しっかり分けてもらえる製法なんです。

まず、年1回8月に木で熟した茶葉と小枝を刈り取ってきます。
(年に何回も摘み取ると木が弱ってしまい、栄養価も低下します)

その茶葉を鉄釜でグラグラ1時間ほど煮込みます。これがまるで漢方薬!
これでお茶の芯からエキスを引き出します。

その後庭先に広げて、天日で乾燥。太陽の恵みがいっぱい!
この時に煮込んで得たエキスを葉の表面に散布し、
飲む人が急須・土瓶に茶葉を入れて熱湯を注すだけで、
あふれんばかりの栄養を頂けるんです。

これぞ、「茶は百薬の長!」のお茶なんですね。

7~800年前、中国から喫茶の法が伝えられて、
その頃のお茶は皆良いお茶だったので、
瞬く間に日本中に広がりました。

ホンマモンのお茶が日本人に1番合った飲み物という事は、
日本の歴史が証明していることなんです。

現代、お茶以外の飲み物が社会にあふれているのは、
百年程前から、一般のお茶が生産者・販売者の
都合に合うように変身してしまったせいなんです!

その事に気付いた母が、日本中を行脚することになった訳です。 


このお茶と良質の自然食品を販売し続ける中で、
人の体を芯から元気にするノウハウを沢山身につけてきました。
これから、あなたにわかりやすくお伝えします。
気に入ったことがあれば、生活に取り入れて、
あなたの健康寿命をドンドン伸ばしてください! 
2016年7月21日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶


【8月に1番茶、鉄釜で煮込んでいます】

百薬の長、釜煮茶の増産!  減少してきた生産量を回復させたい!!  日本の大事な文化を次の世代に伝えます。
40年前に20tの生産量が、いまは5~6tに。  生産する人が、『作り続けたい!』と思うように意識を変えていきたいのです。

意識改革の要は、収入の安定。  「作っても売れない」が減少の理由!  価値を伝えられる人が居なかった!
飲む人が、「体に本当に優しいお茶がほしい!」 しっかり望んで頂ければ、作る人も本気になれるのです!

お茶を飲む人が、体に優しいお茶を希望する。その為に、一般のお茶との違いを知っていただく。情報発信をしっかりさせて頂きます。
まず言えることは、『体に優しいお茶は、茶色!!』 お茶の原点は、全部のお茶が茶色です!!!

2016年6月27日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶


 あかね晩茶 リーフ

最後の仕上げに、特別の火入れ! 以前は、ちょっと生臭いお茶でした。 仕上げ前のお茶では、ファンは付かなかった。
小川八重子が現地に泊まり込みで指導し、とても飲みやすいお茶になり、5千名以上のファンが定着しました。

釜煮茶を淹れるのは、100度の熱湯。 湯を沸かしてグラッときたら、95度。 ちょっと煮立たせて100度に近付きます。
水は、塩素と除いた水道水で充分。 最近、色々な水が売られていますが、お好みの水で淹れてみてほしいです。

釜煮茶の最大の効能は、デトックス! 昔のお茶の基本的な効能です。 それが、“百薬の長”の基本!!
体に不要な老廃物・過剰な栄養・危険な毒素、自分の体が外に出したいものを強制排出します。 
そうすれば、血液サラサラ!   免疫力大幅アップ!  健康長寿を叶えます!!