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2016年5月5日 : 釜煮茶
【平成の千利休、一押しのお茶】

1番茶は8月、土用すぎの完熟した茶葉。 年に1回の収穫で、お茶の木に優しく、木の寿命が、100年単位になります。
一般のように、年に3~4回芽を摘むと茶の木も弱ってしまい、寿命は30年。 葉の中の栄養素も3~4分の1に!

「虫歯の予防にばん茶でうがい」 完熟した茶葉には、フッ素分が大量に!  釜煮茶でうがいをしてそのまま飲んで下さい。
農水省・茶業試験場が公表したデータでも、新芽には30~350ppmのフッ素分が、完熟葉では1000~1800ppmも含まれます。

文字通り、鉄釜に湯を沸かし、摘んだ枝葉を入れます。 かき混ぜながら、1時間ほど煮込みます。 葉が茎から離れるくらいまで。
真夏に煮えたぎる釜の横にへばりつくので、大変な重労働です。 そのせいで、生産量がどんどん減ってきました。


2016年4月20日 : 釜煮茶
平成の千利休、一押しのお茶。

日本で唯一の製法です。 漢方薬と言える作り方!!
8月に一番茶を作ります、年1回。刈り取った葉と茎を鉄釜で煮ます。
それを天日で乾燥する、手作り茶なんです。

お茶の木は、根っこの深い“在来種” 地中4~5mも深く根を張ります。
肥料も農薬も必要なし!地中のミネラル分をタップリ吸い上げ、お茶の本来の香りが優しいんです。

お茶の木の根っこは、石の中まで伸びてゆく! 石の中にもミネラルがタップリ! 
栄養豊富な茶葉が収穫できるのです。 中国では、岩場に生えるお茶の味が最高と評価されています!
在来種のお茶だから、深く伸びた根が、ビタミン・ミネラルを大量に葉に届けます。


2016年3月25日 : クラウドファンディング
クラウドファンディング、スタートしました!(^^)!
どうぞご覧になって下さい。

http://www.makuake.com/project/kamaniseihou2/


2016年1月4日 : 今年の方針
今年の仕事の方針を決めました。                               
やはり、母小川八重子が日本中を歩いて見つけ、
自分の体に1番優しいお茶として愛していた
“釜煮製ばん茶”を世に知らしめ、その増産によって
多くの人にその良さを味わってもらう事。
ここで言う“釜煮製ばん茶”とは、次の条件を満たしたものです。
1) 在来種の茶樹の葉と茎を使う。(農薬・化学肥料不使用の物)
2) 夏8月に葉と茎を摘採する。(年1回)
3) 鉄釜で生葉を煮詰める。
4) 天日で乾燥する。(その時に煮汁を葉にかけてやる)
以上のような、特別の作り方をしたものです。
このお茶作りの方法は数百年の歴史が有ると伝えられており、
正に「百薬の長」と呼ぶにふさわしいお茶です。
常茶会の元となった“日常茶飯”にピッタリのお茶なのです。